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    <title>ショスタコよりヴァインベルク</title>
    <description>ＣＤレビューというより、ＣＤや作品自体に対する　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　　　　　思い入れやこぼれ話</description>
    <link>https://elista.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ヴァインベルク：交響曲第10番イ短調op98　他</title>
      <description>&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ルドルフ・バルシャイ指揮　モスクワ室内管&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;E.スミルノフ（Vl）他&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;line-height: 15pt;&quot;&gt;　ついに、ヴァインベルクの時代が到来した・・・！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　シチェドリン？　シュニトケ？　ペルト？　グバイドゥーリナ？　もう古い古い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　Naxosやcpo、Chandos等からの怒涛のＣＤリリース、さらにはヨーロッパの音楽祭で&lt;br /&gt;
ヴァインベルクの作品だけのプログラムを組まれるなど、その復権は異常とも思えるほどだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今やヴァインベルクはすっかり人気作曲家の仲間入りを果たしたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一部の心無い批評家たちによる、ショスタコーヴィチの亜流だの面汚しだのといった&lt;br /&gt;
悪意とも取れる評価に対して、この近年のリヴァイヴァルはまさに汚名を雪いだ証であり、&lt;br /&gt;
昔からの隠れファンとしては、大いに溜飲を下げるところだ。&lt;br /&gt;
時代がやっと彼に追いついて来た、ということだろう。&lt;br /&gt;
同志達よ、もう隠れファンをしていることはやめようではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただ、この復活への足がかりは、ヴァインベルクのCDをシリーズで20枚近く出し続けていた&lt;br /&gt;
今は亡きOLYMPIAレーベルの慧眼の為した業であることを我々は忘れてはいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思えば、OLYMPIAレーベル健在なりし15年ほど前、神保町の新世界レコードでもらった&lt;br /&gt;
OLYMPIAのサンプルＣＤの中に収められていた第6番の第一楽章の抜粋が&lt;br /&gt;
この作曲家との初対面である。冒頭いきなりチャイコフスキーの弦セレかと思ったが（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この冒頭部分を聴いて打ちのめされた私は、以後、ビンボー学生だったゆえ全てを&lt;br /&gt;
買い揃えることは出来なかったが、極力ワインベルクのCDを収集することにした。&lt;br /&gt;
結果的にバレー音楽「黄金の鍵」の組曲などは手に入れるタイミングを逸して現在に至り、&lt;br /&gt;
Amazonのマーケットプレイスで高値を付けられた同CDの購入ボタンをクリックするか否かに&lt;br /&gt;
苦悩する日々が続いている。ポッと安く出品されないだろうか・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ヴァインベルクといえば、何かにつけてショスタコーヴィチとの関連性が指摘されるが、&lt;br /&gt;
音楽院などでの公式な師弟関係はなく、その関係は良き先輩・後輩であり、&lt;br /&gt;
また良き友人同士といったものであった。&lt;br /&gt;
彼らは作曲のアイデア等を交換し合い、また他の作曲家の良い作品に出会えばすぐに一聴を勧めた。&lt;br /&gt;
つまり、お互いが刺激し合い影響を与えながら、切磋琢磨して作曲活動をしていたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな二人の関係において、ヴァインベルクだけがショスタコーヴィチの良いとこ取りをして&lt;br /&gt;
のうのうと作曲家の肩書きを振りかざしていたということは到底考えられない。&lt;br /&gt;
むしろヴァインベルクの真摯な生き様にショスタコーヴィチの方が影響を受けたのでは&lt;br /&gt;
ないかと思ってしまうほど、ヴァインベルクの前半生は過酷を極めるものだったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　独立間もないポーランドでユダヤ人音楽家の長男として生まれたヴァインベルクは、&lt;br /&gt;
ナチス侵攻の際ソ連邦に亡命したが、ワルシャワに残った両親と妹は収容所で殺されている。&lt;br /&gt;
亡命後も、ジダーノフ批判に名前が挙がったり、反ユダヤ主義政策の下、&lt;br /&gt;
義父が処刑され、自身も逮捕されるなど心の休まる日々はなかなかやって来なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　スターリンの死によって公式に名誉が回復されたのが34歳の時。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　以後はショスタコーヴィチの擁護などもあり、何とか作曲活動に専念できるようになる。&lt;br /&gt;
コンドラシンやバルシャイ、フェドセーエフ等、名だたる指揮者によって作品も録音され、&lt;br /&gt;
1980年にはロシア連邦人民芸術家の称号を授与された。&lt;br /&gt;
とはいえ、海外では依然として無名のままで、かといって国内でも&lt;br /&gt;
ボリス・チャイコフスキーやシチェドリンのような大衆の人気は得られず、&lt;br /&gt;
ソヴィエト楽壇においてはひたすら地味な存在であり続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちなみに当CD、オリンピアのシリーズVol.4リリース時点ではまだヴァインベルクは存命していた。（裏面にはVol5以降から没年がクレジットされている）&lt;br /&gt;
つまり彼はCDという当時の最新の録音媒体が、自分の音楽を遍く世界に流布させる可能性を&lt;br /&gt;
最晩年になって多少なりとも認識したわけである。&lt;br /&gt;
これを作曲家冥利に尽きると感じたかどうかはわからないが、&lt;br /&gt;
命からがら逃げ込んできて骨を埋める覚悟でいた国家の体制崩壊が&lt;br /&gt;
昨今の人気の一因となっているとしたら、運命の女神はかなりイジワルだと思う。&lt;/span&gt;</description> 
      <link>https://elista.blog.shinobi.jp/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9F%B3%E6%A5%BD/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AF%EF%BC%9A%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC10%E7%95%AA%E3%82%A4%E7%9F%AD%E8%AA%BFop98%E3%80%80%E4%BB%96</link> 
    </item>
    <item>
      <title>クニッペル：交響曲第４番二長調『コムソモール戦士の詩』op.41　他</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ヴェロニカ・ドゥダロヴァ指揮　モスクワ響&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;Ｏ.ビクトミーロフ（テノール）、Ｂ.シュミーロフ（バリトン）、ロシアアカデミー室内合唱団&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;line-height: 15pt;&quot;&gt;　『ポーリュシカ・ポーレ』がロシア民謡ではなく交響曲の一部分であり、&lt;br /&gt;
しかも革命歌として歌われていたことを知った時はショックを受けたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昔持っていた市販のカセットテープには、赤いサラファンやカマリンスカヤとともに&lt;br /&gt;
このポーリュシカ・ポーレやドゥナエフスキーの収穫の歌などが&lt;br /&gt;
「ロシア民謡」として一緒くたに収められていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　子供の頃は当然ロシア語など解すわけもなく、&lt;br /&gt;
その不可解な言葉に付された哀愁漂うメロディが頭に宿る稚拙なイメージを表出させ、&lt;br /&gt;
すなわち厳しい冬の寒さの中踊り歌うイカツいコサックたちと共に移ろう&lt;br /&gt;
ロシアの四季を連想していたに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　元来自分はオリジナルから編曲されたものや、&lt;br /&gt;
曲の一部（楽章）だけとか、あるいは抜粋を聴くことを好まないタチである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ドヴォルザークの「家路」やベートーベンの「歓喜の歌」といった類いを&lt;br /&gt;
私は鑑賞の対象から徹底的に除外してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　例えば小学校の音楽の授業で聴いたカバレフスキーのギャロップも&lt;br /&gt;
それが「道化師」という組曲の一部であることを知り、&lt;br /&gt;
さらにはこの組曲がもともとは「発明家と道化役者」という付随音楽から&lt;br /&gt;
編曲されたものであることが判明すると、全曲を聴きたくて聴きたくて&lt;br /&gt;
もう、居ても立ってもいられなくなってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結局ギャロップは組曲版をＬＰで手に入れることで満足せざるを得なかったが、&lt;br /&gt;
このような懊悩は以後のクラシック音楽愛好人生に度々訪れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このＣＤはそんな悩みを解決してくれた数少ない例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　演奏に関しては何も述べることはない。&lt;br /&gt;
何せ残っている音源はこれしかないのだから。&lt;br /&gt;
贅沢も言えないが、さりとて酷い演奏でもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　指揮をしているドゥダロヴァ（ドゥダロ婆とも）は１９１６年生まれ、&lt;br /&gt;
録音時は７０歳だが今も健在ならば御歳９１歳。&lt;br /&gt;
まさにソ連の音楽史そのものである、といったら・・・少々過言か。&lt;br /&gt;
名前からしてカフカス系の印象を受けるが、&lt;br /&gt;
ソビエト・アカデミズムに徹した冷静な指揮ぶりはスラブの領袖ロシア人も顔負けである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちなみに同女史が棒を執ったカリンニコフの１・２番における演奏も&lt;br /&gt;
必要以上に哀愁を漂わせることをせず、&lt;br /&gt;
極めて社会主義リアリズム風に処理している（ソ連邦崩壊後の録音だけれども）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なお、クニッペルのカップリングでグリエールの&lt;br /&gt;
バレー音楽「赤いけしの花」の組曲が収録されているが、&lt;br /&gt;
こちらは演奏者も録音年代も違うが、活き活きとした情熱的な演奏である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただ、バレー全曲ではなく、抜粋という点が気に食わないのだが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もし全曲聴きたいという人はＮＡＸＯＳから全曲版が出ているのでご参考までに。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://elista.blog.shinobi.jp/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9F%B3%E6%A5%BD/%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%AB%EF%BC%9A%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC%EF%BC%94%E7%95%AA%E4%BA%8C%E9%95%B7%E8%AA%BF%E3%80%8E%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%BD%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%81%AE%E8%A9%A9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ショスタコーヴィチ：オラトリオ『森の歌』op.81</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ウラジーミル・フェドセーエフ指揮　モスクワ放送響　Ａ.ヴェデルニコフ（バス）、&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;Ａ.マルティーノフ（バリトン）　他&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: small;&quot; size=&quot;3;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height: 15pt;&quot;&gt;実家で初めてＬＰで聴いたのが、小学２年生の頃。&lt;br /&gt;
確か当時の名バス歌手イワン・ペトロフをフューチュアしていて、&lt;br /&gt;
ジャケットも見開きで結構立派な贅沢な作りのＬＰだったような・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ当時まだまだオコチャマだった私は、&lt;br /&gt;
４曲目『ピオネール達は木を植える』から&lt;br /&gt;
５曲目『コムソモールたちは前進する』に続く流れの中に、&lt;br /&gt;
明るい未来に向けて幸せ一杯な気持ちで勇ましく行進 !!!&lt;br /&gt;
というイメージを抱き、これぞ理想的な社会主義国家の姿なり、と感動・・・&lt;br /&gt;
していたわけではなく、ただ単に軽快なマーチ風を気に入って、&lt;br /&gt;
この部分だけ何度も針を落としていた記憶がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以来およそ２５年、ずっと忘却の彼方。&lt;br /&gt;
これは今年中古ＣＤ屋で偶然発見したもの。演奏は違うが迷わず購入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかして、２５年ぶりの再会は微妙なものに・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
簡単に言うと、このフェドセーエフ盤のＣＤは、&lt;br /&gt;
実に良く出来たオラトリオ（管弦楽伴奏付声楽曲）&lt;br /&gt;
なのだなと実感させられる反面、ペトロフの歌った森の歌を聴いた時の&lt;br /&gt;
（というか実際はマーチ２曲しか印象に残ってないのだけど）&lt;br /&gt;
あのワクワクドキドキ感がイマイチ蘇って来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品が作曲された背景は長くなるので割愛するが、&lt;br /&gt;
要するにショスタコーヴィチは子供から老人まで、農民から学者まで、&lt;br /&gt;
ソ連人口の１％未満の少数民族からロシア人まで、&lt;br /&gt;
全人民に分かり易い、しかも彼らに国民としての&lt;br /&gt;
連帯感を植え付ける音楽を、意図的に作ったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果、この作品を体制側は大絶賛し、民衆も熱狂的に受け入れたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騙されていたといったらかなり語弊はあると思うが、&lt;br /&gt;
当時のソ連人民は国家の導く先を盲進し、&lt;br /&gt;
ショスタコーヴィチを我等大衆と共にある芸術家として認知したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フェドセーエフがこのＣＤに収めている演奏は１９９１年８月のもので、&lt;br /&gt;
これはソ連崩壊のほんの４ヶ月ほど前である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライナーノートの指揮者のインタビューにもあるが、&lt;br /&gt;
ソ連崩壊前に一度録音しておかなければもう演奏する機会がない、&lt;br /&gt;
との思いで半ば早急に人を集めて録音されたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フェドセーエフの勝手な、ではなく&lt;br /&gt;
かなり独自の解釈により演奏が組み立てられているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく言えば歴史の一証言の再現・記録であるが、&lt;br /&gt;
本人の後世への名声欲などもあったのか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というはちょっと意地の悪い見方であろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同曲にはほかにいくつか録音が残されていて、&lt;br /&gt;
どうやらテミルカーノフが振ったものが最新の録音のようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただノスタルジーももう醒めてしまったので、&lt;br /&gt;
進んで手に入れることはないだろうなあ・・・。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://elista.blog.shinobi.jp/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9F%B3%E6%A5%BD/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%81%EF%BC%9A%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%80%8E%E6%A3%AE%E3%81%AE%E6%AD%8C%E3%80%8Fop.81</link> 
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